月経困難症治療剤 ジェミーナ®配合錠 ノーベルファーマ株式会社 あすか製薬株式会社
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ジェミーナ®配合錠の特性

ジェミーナ®配合錠は月経困難症治療薬として、日本で初めてレボノルゲストレル(LNG)を含有する超低用量エストロゲン・プロゲスチン(EE 0.02mg+LNG0.09mg)配合剤です。 くわしくはこちら

ジェミーナ®配合錠は周期投与と連続投与※※の2通りの投与方法が選択可能な薬剤です。 くわしくはこちら

周期投与及び連続投与※※、いずれの投与方法においてもプラセボに比べ、月経困難症スコア合計及び月経困難症に対するVAS※※※の有意な減少を示しました。 [月経困難症患者を対象とした国内第Ⅲ相長期投与比較試験] くわしくはこちら

連続投与※※は周期投与に比べ、月経困難症スコア合計、月経困難症に対するVASのベースラインからの各変化量において有意な減少を示しました。 [月経困難症患者を対象とした国内第Ⅲ相長期投与比較試験] くわしくはこちら

周期投与及び連続投与※※、いずれの投与方法においても投与前と比べ、子宮内膜の増殖を抑制することが確認されました。 くわしくはこちら

月経困難症を対象とした国内第Ⅲ相長期投与比較試験では、ジェミーナ®配合錠は241症例に投与され、副作用(臨床検査値異常を含む)は、全解析対象例(241例)の88.8%(214例)に認められました。(承認時) [21日投与7日休薬(周期投与)群(プラセボからの切り替え症例を含む)]
全解析対象例(155例)の83.2%(129例)に副作用が認められました。主なものは、不正子宮出血105例(67.7%)、希発月経42例(27.1%)、月経過多29例(18.7%)、下腹部痛22例(14.2%)、悪心14例(9.0%)、頭痛9例(5.8%)でした。
[77日投与7日休薬(連続投与※※)群]
全解析対象例(86例)の98.8%(85例)に副作用が認められました。主なものは、不正子宮出血82例(95.3%)、希発月経74例(86.0%)、月経過多28例(32.6%)、無月経27例(31.4%)、下腹部痛27例(31.4%)、頭痛11例(12.8%)、悪心10例(11.6%)、過少月経5例(5.8%)でした。
なお、ジェミーナ®配合錠の添付文書には、重大な副作用として血栓症(頻度不明)の記載があります。 くわしくはこちら

※周期投与:21日投与7日休薬 ※※連続投与:77日投与7日休薬 ※※※VAS: Visual Analogue Scale

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